<   2012年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

あえて勝負の妄想ランチ

e0023517_12162397.jpg攻めてます。

場所は天下の神楽坂。割烹に居酒屋、イタリアンにフレンチビストロにいたるまで、おいしそうな店がひしめきあうこの趣ある街で。

いかにも上品な割烹の店先に、アグレッシブすぎるこのディスプレイ。

想像しろと。どんだけうまいお膳か、妄想してみやがれと。


その攻めの姿勢に敬意を表し、ランチはこの店にしませんでした。
[PR]
by akiedayumi | 2012-03-31 12:22 | 関東

入間の小川のKIB

バタバタしてるうちに気づけば半月も放置プレイしてしまいました。失礼。

世の中なんやかんやあって、あれやこれやなことも起こって、
なにかと不安なことや物騒なことも多い今日この頃。
どこにいても気を引き締めていかにゃならんなと思っていたある日、
e0023517_1259120.jpgとある小川のそばで、こんなカンバンを見つけました。

e0023517_1259382.jpg日に焼けて文字が薄くなってほとんど見えませんが、絵のまわりに「あぶない ここは」と、なぜかカタコトの注意喚起文が大きく書いてあります。

まあね、絵の中身から推測するに、小さい子供に「小川があるよ、足を取られることもあるから、むやみに遊んじゃダメだよ」と訴えているのだと思うのですが・・・

e0023517_1314456.jpgなぜ河童?

しかも目が邪悪すぎなんですけど!

いくらなんでもブラックですよ。ブラックなカッパですよ。こうなったらKIB(カッパ・イン・ブラック)ですよ。

e0023517_134199.jpgこっちが本家のMIBですよ。
カッチョいいですよ。

ちなみに入間と河童はなんかゆかりがあるのかと思い、「入間 かっぱ」で検索したら「かっぱ寿司入間店」と「ラーメン河童軒」が出てきました。
[PR]
by akiedayumi | 2012-03-24 13:05 | アジカン保存会

男はむやみに飛び跳ねるから

先日、オヒィスのある男子が「今朝飛び上がった時に首グキッとやっちゃってえ〜」とボヤいておりました。
本人としては首痛について語りたかったのでしょうが、すかさず向かいの女子が
「ていうか、そもそもなぜ飛び上がったんですか!」と至極最もなツッコミ。
すると2人のやりとりを聞いていた1人のオネエサマがフッとほほえみ

「男はいつだって意味もなく飛びたくなるものよ」

と非常に含蓄のあるセリフを吐いておりました。

うおおお〜〜〜おっとなあ〜〜!!!

わけもなく飛び上がりたくなって首痛めるなんて、男子って大変ですね。
飛び跳ねる男といえば、
e0023517_2049655.jpg男山漁場。

とびちる汗。めくれる褌。匂いたつメンズ臭。ジ・男山。

もちろんそんな色っぽい場所ではありません。日本最古の歴史と伝統を誇る、新潟の川口やな場です。

川の中に足場を組んで、すのこ状の梁(やな)を作り、そこに泳いできた魚をつかまえる「やな漁」という漁法を、私はここで初めて知りました。

e0023517_2057729.jpg近くで見ると迫力〜。

駅の待合室にあるカンバンなんですけど、これがまたカラーの力作なんですよ。

とびちる汗。跳ねる魚。飛び跳ねる男。でございます。

e0023517_20582537.jpgしかし・・・

去年の7月に起きた新潟豪雨の影響で、やな場は見るも無惨な姿になってしまいました。水の勢いがどれほど激しかったかを如実に物語る姿ですね。

例年4月に始まるやな場ですが、今年はぶじ再開されるのでしょうか。今年も元気いっぱい飛び跳ねる魚、と、飛び跳ねる男たちがこの地に集まってきますように。

飛べ飛べ男子。あんど女子!
[PR]
by akiedayumi | 2012-03-07 21:08 | 北陸

昭和お色気ナイト

このブログ、ただいま青春まっただ中の姪っ子も読んでいるので
くれぐれも自重するように、と家族から言われてはいるんですけども、
e0023517_2294975.jpgいうこときかないよねえ〜〜

敬愛する都築響一さんが強力プッシュしていた府中市美術館の「石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行」の展示コーナーにありました。

アート、マンガ、キッチュと3コーナーに分かれていましたが、キッチュコーナーだけ撮影し放題。そのうちの1カットです。

昭和のチラシコーナーにあったんですけども

e0023517_2221990.jpg
男のハワイ

e0023517_22214557.jpgお色気大狂宴

e0023517_22222368.jpgお色気大棚ざらえ

e0023517_2223186.jpgでも果たし状



注目は「お色気大狂宴」ですね。サブタイトルは「オボコ娘の松茸狩り」

ポルノ時代にふさわしく……
●貴男の女性研究にピッタリ
●ホステスさんも貴男のそばにピッタリ
●そこでお互の気持もピッタリ
●その他の部分もピッタリ?


もうひどいね(笑)

麻雀を「中国文化研究会」とか呼んでたオッサンを思い出しましたが、そういえば「お色気」って聞かなくなりましたね。

個人的には「怪獣まつり・土人まつり・怪談まつり」が大変そそります。
[PR]
by akiedayumi | 2012-03-05 22:28 | アジカン保存会