<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

料亭ではないもので

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従業員のお酌はいたしません。

わざわざ断らないといけないほど、お酌を要求するオヤジがいるのか、と逆に想像してみたり。まあ、いかにも高級料亭といった風情のお店ですから、城下町の歓楽街、いろいろあることでしょう。

というわけで、明日からしばらく旅に出ます。チャオ〜
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by akiedayumi | 2010-09-20 15:09 | アジカン保存会

校正記号を入れたい瞬間

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惜しいっ。
手書きじゃないところが、よけいに惜しい。


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というわけで、心の中で校正記号を入れてみました。

ついでに「い」抜き表現は子供っぽく見えるので、会長に敬意を表してアカ入れときました。
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by akiedayumi | 2010-09-17 13:55 | アジカン保存会

天使が60000ボルトをお知らせします

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なんという優しい看板なのでしょう。
思わず楽しい気持ちになりますね。
ウキウキしすぎるせいか、「あぶない」の言葉もふわふわしてますね。

この柵の向こうは、危険な変電所ですが、そんなことはみじんも感じさせない中国電力の天使ちゃん。

その名もズバリ、「ハッピーエンジェル」だそうです。電力会社に似つかわしくない、このもっさり感。さすが中国。(チャイナじゃないよ)

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ちなみに中国電力のマスコットは、現在代替わり済み。現役キャラは「アッカリー」。

ううむ、東京電力の「デンコ」とは基本的に路線が違いますなあ・・・
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by akiedayumi | 2010-09-15 12:35 | アジカン保存会

カメラを持ったら世界が変わった。

e0023517_9543092.jpg最近では昭和レトロな古い街並みやグッズが流行だったりしますが、そういうのを見て興ざめしてしまうのは、それが「古さを装ったピカピカの新品」だから。

うちの田舎はガチでさびれてます。特に生まれ育った町は超一級の過疎地で、帰るたびにわびしさに襲われます。けれどこの夏、買ったばかりのデジイチを持ち帰り、ヒマにまかせて近所を撮りまくったら景色が一変しました。

寂しい田舎が、ファインダーをのぞいた途端フォトジェニックに。

e0023517_10174740.jpgこれは液晶画面で見ていたコンパクトデジカメにはない感覚です。フィルムの一眼レフも取材でしか使わなかったので、こうして一眼レフで遊ぶのは初めてかもしれない。

何を撮っても面白くて、ファインダーをのぞきながら歩いてすっ転んだりしながら日々散策。すると今度は上手く撮れない自分が悔しくて悔しくて。昔から厄介な存在です、カメラは。

写真は通っていた小学校の旧校舎にて。ホースついてたし古い消火器だと思うんですけど、いい案配でさびれてますなあ。

余談ですが、この先にはかつて秘密基地を作っていた八幡宮があるのですが、カメラ片手に数十年ぶりにお参りしまして、そこで衝撃的な“お宝”に出会うことになりました。

以来、寝ても覚めてもそのことばかり。今後数年、ひょっとするともっと長い時間をかけて追いかけていくかもしれないテーマです。デジイチがなかったら、きっとなかった出会い。カメラに感謝。
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by akiedayumi | 2010-09-14 10:35 | 山口

視線がジゴロ。

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ぷろでゅーすと・ばーい タケゾー。

田舎町の古びた時計屋さんの店頭に貼ってあったんですけどね、ポスターは褪せても決して色褪せない、この強烈なキャッチコピー。

肝心なところに画鋲が押してあるのですが、たぶん「視線がジゴロ。」だと思うんですよ。
視線がジゴロて。見つめられたら妊娠するね。

それとも「目線がジゴロ。」か?  流し目的な。

「打線がジゴロ。」 盗塁か?
「電線がジゴロ。」 ビリビリするみたいな。
「伝線がジゴロ。」 ストッキングだと多少お色気。
「山手線がジゴロ。」 たぶん駅に停まらないですよね。
「上下線がジゴロ。」 となるともはや目的地にたどりつかないな
ってしつこいですね。

せめて「結婚線がジゴロ。」だと面白いのになあ〜などと思いつつ、手相をながめる月曜日。
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by akiedayumi | 2010-09-13 12:59 | アジカン保存会

ナガスあります

e0023517_1393422.jpgなんのことかと思ったら、「シロナガスクジラ」ってことなのですね。

下関といえば、ふぐ。最近ではアンコウもプッシュしてますが、もともと下関といえば「くじらの町」。

どうしてシーシェパードは下関に来ないんだろうかというくらい、今でも結構なくじらタウンでございます。(ちなみに大洋ホエールズでおなじみの大洋は、下関の会社ですね)

e0023517_13184055.jpg捕鯨についてはいろいろ思うところありますが、それはおいといて、市内にはくじら専門店なんてものがあるんですねえ。知りませんでした。

店先には親切にもくじらの部位表が。

「くじらは捨てるところがない」といいますが、こんな巨体で捨てるとこないって、すごいな。

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先日も近所を散策していたら、何やら山の上にあやしい影…

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く、くじら?

e0023517_13222348.jpg近づいてみたところ、そこは旧下関水族館のくじら館跡でした。

水族館自体は最近別の場所にリニューアルオープンしたので、今ではただの展望台になってますが、くじら館だけは記念のモニュメントとして残されているようです。

空き地にぽつーんと、くじらの巨体。そのまなざしは、はるか遠くの海原へと注がれております。
まさに「くじらなう」って感じの寂寞感。

e0023517_13252860.jpgしかしそんなわびしさなど、取るに足らないものだといわんばかりの、この表情。

「にーー」って顔してるよね、くじらって。「にーーーー」って。

こっそりあの展望室に忍び込んでやろうかと思ったけど、腹のあたりで底が抜けそうだったのでやめました。
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by akiedayumi | 2010-09-07 13:29 | 山口