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その雷蔵、プライスレス

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琴平にナイスな店を発見しました。

「ハニー雷蔵」
しびれるネーミングです。

熊野のフレンドリー弁慶の仲間でしょうか?

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おにぎり定食だけ雷蔵です。


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ちなみに向いは喫茶ハニー。

なんて素敵な街なんでしょうか。
琴平を愛してしまいそうです。
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by akiedayumi | 2007-04-26 14:37 | アジカン保存会

タイムトリップ歌舞伎旅

e0023517_1136850.jpg和歌山から帰ったと思ったら、今度は香川へ行ってきましたよ。ずっと行きたい行きたいと思っていた四国。ようやく初上陸です。

今回の最大の目的は、こんぴらさんでおなじみの琴平で、年に1度行われる「こんぴら歌舞伎」。会場となる金丸座は現存する日本最古の芝居小屋で、数年前に耐震工事もほどこされて、天保年間の建設当初のままに復元されました。


e0023517_11362164.jpgこんぴら歌舞伎はそんな重要文化財の小屋で、人間国宝ら歌舞伎俳優を呼んで行われる春の風物詩。チケットがなかなか取れないので有名ですが、今回はラッキーなことに、上手最前列のかぶりつき席でバッチリ観劇。チケット取ってくれたOさん、感謝感謝。

舞台裏の動きが如実にわかる、木づくりの劇場。自然光を自在にあやつる、障子の窓。ろうそくの灯りを模した、ゆらゆらと揺れる白熱灯の光。観客もふだんはあまり歌舞伎を見てない感じで、全体的にゆるゆるとアットホームな雰囲気。他にはない独特な空気感は、劇場好きにはたまらんですな。

でも、素人ばっかだけあって、かけ声がぎこちなくて笑えました。「音羽屋!」「成駒屋!」とか屋号を叫ぶやつ。一度、いいところで「よっ、ご両人!」とゆる〜いかけ声がかかって、なんやら愛らしい気分になりましたです。

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江戸の庶民もこうやって楽しんだんだろうなあ〜。ていうか、セットの中にいるみたいな気分。我もビールとお餅でお江戸気分をまったり満喫しましたです。(あ、江戸時代にビールはないか)
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by akiedayumi | 2007-04-24 13:18 | 四国

スパイダーマンヨ

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ヒャダ!
この書体はどう考えても、確信犯だわヨ?
3が「ヨ」にしか見えないわヨ?

いや最近やたらとオカマ口調がはやっているので、つい。
こんなこと書いてるバースデー。アタイ、けっこういい大人。
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by akiedayumi | 2007-04-17 15:48 | おもろいやんか

食後にビールが和歌山流?

e0023517_11504096.jpg和歌山シリーズ第2弾。
ランチで入った駅前の喫茶レストランみたいなところで、テーブルにしっかと貼ってありました。

ん? 食後にビール?
しかもメニューには「ビール 500円」。てことは、食前より食後のほうがビールが安くなるのでしょうか?

ちなみにオーダーを取りに来たお父さんは、3人分のオーダーを覚えきれず、何度も何度も間違えて、しまいには厨房で親子げんかが始まる始末。それを隣で見ていたお客さんは、最後に
「コーヒー、1つだけください」
とオーダーしていました。
いやはや学習するってすばらしい。
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by akiedayumi | 2007-04-12 11:54 | 関西

値段もフレンドリー?

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正直、この1ヶ月半は昼だか夜だかわからないような状態で、くたくたでございました。昨夜久しぶりに目覚ましかけずに眠って、ようやく人間活動再開です。

そんなこんなで先日和歌山は南紀白浜へ行ってきたんですがね、紀伊田辺の駅にいた時、一緒にいたカメラマンさんに
「ねえねえ、あそこに面白い店があるよ」
と教えてもらいました。

「フレンドリー」と「弁慶」。
言葉のミスマッチが絶妙です。

ちなみに田辺は弁慶の故郷らしいです。あと南方熊楠も。キャラ立ちですね。

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ていうか、札とディスプレイのメニューもミスマッチです。
まさかラーメンの中にカキフライ定食が入ってないよね?
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by akiedayumi | 2007-04-11 11:47 | アジカン保存会

さくら狂乱

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10年に1度の花見でした。

毎年なぜかこの時期は、旅仕事やらなんやからが集中する。バタバタとしていて心も体も落ち着かず、バッサバッサと仕事をこなしたかと思えば、あっちゃこっちゃで凡ミスを繰り出したりして、昇天と沈没の繰り返し。つまりは、不安定な季節。当然、遊びに行く余裕もない。

でもこの花見だけは特別。世界で一番大好きな沖縄料理屋きよ香の花見。花見といっても、常連さんのための感謝祭みたいなもので、1000円払って弁当+酒飲み放題、ライブ聴き放題。言ってみれば「沖縄スーパー野外ライブ」的イベントで、参加しないほうがもったいないくらいなんだが。

今年の桜は特別だった。白昼夢のように美しく、たっぷりの桜をバックに展開される生ライブは空まで高く鳴り響いて、みんなの汗や、笑顔や、心がやけにまぶしくて。

こんな花見、生きているうちにあと何回見られるだろうか、と思う。

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そして花見の最初から最後まで、延々と5〜6時間続くライブの中盤。ピーカンの空が少し暮れてきた時間。沖縄出身のMerryさんが三線片手に切ないバラードを歌っていた時、満開の桜がまるで演出のようにざざあ〜と乱れ散って、見ている人から思わずおおう、と声が上がった。

ぞくぞくした。

桜吹雪で歓声が上がる、という様を見たのはたぶん生まれて初めてだと思う。


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ま、最後は結局こうなるんですけどね。

そんなわけで、今日から和歌山に行ってきます。
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by akiedayumi | 2007-04-05 01:05 | 関東