祈願スタイルにも時代の波?

家からいつもの「もっさりフォレスト」のジョギングコースをずんずん進んで、
往復するとちょうど1万歩になる場所に、けっこう大きな神社があります。
仕事につまると、ここにお参りして、絵馬をひやかして帰るというのが最近の新習慣なのですが、
いろいろ眺めているうちに、絵馬の書き方に変化が起きていることに気が付きました。
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それは神様じゃなくて、美樹に言ったげてください。

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何がどう全滅なのでしょう。
志望校? 人類?  トキ?

私が神様なら「そんな漠然と言われたってねえ。ていうか名前ないし、自分?」とぼやいてしまいそうです。

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それは願いじゃなくて、伝言ですから。
しかも「ばあちゃんが神社にいる前提」でふつうに書いてるとこがすごいです。

今って、みんなこんな風にお願いごとしてるんですかね? 神様業界も大変だあ。
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by akiedayumi | 2009-01-17 11:09 | 関東


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