2007年 06月 21日
京町屋のドラえもん

先月行った京都は高速バス5千円、宿2千円の超格安旅。で、泊まったのがここ。
町屋を開放したゲストハウス、ウノハウス。
さすがキヨト、市内にはこういう格安のゲストハウスやユースがたくさんありますね。あちこち歩き回ってあとは寝るだけ、という人間にとってはありがたい限りです。ガイジンだらけです。
ゲームのUNOか、スペイン語のウノかと思ったらなんのこたない、宇野さんちでした。宿っていうか普通にお家です。なんか懐かしい空気。100年はたってるだろうなあ。

古民家って言うほど、こじゃれてなくていい感じ。雑然としてて、宿の人もほったらかしな感じで、客同士で勝手にコミュニケーションとってます。私も久々に英語しゃべりました。
ダイニングでは金髪のお兄さんがダンボールにでっかく「松本方面」と書いてました。キヨトからヒッチハイクする気か。遠いぞ。

外国仕様だけあって、家の中にはあちこち英語の張り紙がべたべたと。なぜか押入のフスマ1枚1枚に「押入(a closet)」という張り紙がいちいちついてました。そんなに間違えるのか?
なかには、その押入をベッドにしている強者も。
2階の階段脇は、「ヴァーラが咲いた、ヴァーラが咲いた、真っ赤なヴァーラーがあー♪」と歌い出しそうなマイク眞木似のガイジンひげオヤジが占拠していました。
たぶん押入に住んでいると思います。
by akiedayumi
| 2007-06-21 10:49
| 関西

