神様のいる風景

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インドでは神様に会うのが簡単だ。

本当にあちこちにお寺があって、本当に当たり前にみんながお参りにいく。お店やおうちには必ず神様の絵が飾ってある。いいことがあると、神様に手をあわせる。その景色はなんというかとても、すがすがしく目に映る。

サヌマンという猿の顔に人の体をした神様をまつったお寺の前で、こぼれ落ちそうなほどたくさんの赤い布が木に吊されていた。血のように赤い布の雨、その下で雨やどりするようにたたずむ白い服の男。

幻かと思った。
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by akiedayumi | 2006-10-28 09:43 | ビバ!インド


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