芽吹く季節の緑の力

e0023517_10394352.jpg知り合いからシャクヤクをいただいた。
あまりなじみのなかった花だけど、フリルのような薄く白い花弁の束が時間とともに手鞠みたいに丸く広がって、なんだか見ていて飽きない花だなあと思う。

毎年5月は心身が不安定になる。爆発するように一斉に、緑が芽吹く時。暴力的な生命力は好きだけど、しゃんとしてないと持っていかれそうだ。自分を試されているみたい。

でも、だからこそ緑のそばにいる。緑を植える。育てる。体に取り込む。そんで「どうだンニャロめ〜!」と叫ぶ(なんでケンカ売ってんでしょうか)。


e0023517_11121066.jpg数年前から、お通じにかなり難儀している。胃腸が弱い私は、どっちかというと下るほうだったのに、冷え性の悪化、体重増加と寄り添うように便秘がひどくなった。

「お通じ」とはよく言ったもんで、流通・循環がうまくいかないと全てが停滞してよどんでいく。ダイエットしたり運動したり、いろいろ試した結果たどりついた「お通じコンシャス」。生活が変わると必ず通じなくなるので、旅の後は特に気をつかう。

そんなわけでカリブ帰りに飲み始めた「植物性乳酸菌ラブレ」。薬は嫌いだし、ゼリーみたいな固形物やヨーグルトみたいな半固形物は食べるの面倒。ドリンクはポンポン冷やしすぎるし、乳酸菌飲料は甘ったるくて飲みきれない。

どんだけうるさいんだよオメーはよ!っていう人にナイスな、大人の甘さと量。リズム感抜群の名前も大変よろしい(見るたびに、ついひとさし指で三拍子をとってしまう)

これを飲めば出まくり!って感じでないのが、逆に好感が持てるというのかな。即効性のあるものは副作用も大きい。大事なのは循環していくこと。ゆるゆるチョロチョロでも長く通じればこそ、である。ああアタシって大人。
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by akiedayumi | 2006-05-16 11:39 | つぶやき


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