2014年 12月 21日
ファンタスティック・エダマミー
ある朝、起きてトイレに入ると、ドアのそばに枝豆が落ちていた。あー枝豆ね、と寝ぼけた頭で受け流した後、二度見した。んん。なぜここに枝豆があるのだ。しかも殻だ。
今は冬だ。枝豆は食べない。冬でも枝豆は出回っているが、私は冬の枝豆を食べる習慣がない。枝豆を買ってきて我が家で食べるような客人もいない。
最後に家で枝豆を食べたのは何ヶ月も前の話だ。なのに、なぜここに枝豆がある?
考えてもイヤな予感しかしないので、そんな気分をフィルターであらわしてみた。殺人事件が起きたとしか思えない。犯人はビール党の男にちがいない。
さみしい気分になってきたので、ファンタスティックな感じにしてみた。希望があふれたぶん、部屋の汚れが露わになるという皮肉ね。
あーこれはアレですよね、トイレの神様的なお告げでしょうね。はいすいません、掃除します。
by akiedayumi
| 2014-12-21 13:22

