2013年 06月 02日
京にのぼって風呂にいけ
いきなりで恐縮ですが、キヨトの銭湯を愛しております。
東京ではどんどん姿を消している銭湯。
残っているところも建て替えしたりして、近代的に変貌したりしておりますが
古都の銭湯はまだまだ健在。古き良き銭湯の雰囲気をそのまま維持しているところが、さすが千年の都。

というわけで、入ってきました。
どうですか、この風情。
外から見ると、ただの民家。でもれっきとした銭湯であります。
いいですねえ。
くぐりたくなる暖簾ですねえ。
早速くぐってみると、昔なつかしい番台に、これ以上似合う人はいないというほどチリッチリのパンチパーマをかけたオバチャンが「おいでやす〜410円。タオル持ってはる?」とニッコリ。
反対側の男湯から学生らしき兄さんたちが出てくると「学校はちゃんと卒業しいやあ〜。ほなな」と一言。フレンドリーな空気が満載です。
こっそり撮ったのでブレブレですが、内装もレトロモダンですばらしい。こぢんまりしていて、それぞれの湯船は2人はいればいっぱいになっちゃうコンパクトさですが、勝手がわからない私を見てオバアチャンたちが「ほれ」と湯桶を渡してくれたりして、すんなりとけこめてしまうやわらかさがあります。
今回の目的は「人間洗濯機」! といっても要はジャグジーみたいな円形の浴槽があって、水流がゆるーくぐるぐる回るだけのシンプルな作りなんですが、下からブルーやらピンクやらオレンジやらライトが光ってなんとも不思議な雰囲気。高度成長期に大変流行ったらしいのですが、現存するところはほとんどないようです。
かなりあつーいお湯だったので、ゆったり入るというわけにはいきませんでしたが、汗がひくのを待っている間に「あそこのトメさん、どないしたん」「熱が出てきついらしいで」「熱ってなんぼ」「35.7やて」「それひくないか」「ふだん35.3なんやて」とコントのような会話を堪能しました。
キヨトはやっぱり、面白い。
東京ではどんどん姿を消している銭湯。
残っているところも建て替えしたりして、近代的に変貌したりしておりますが
古都の銭湯はまだまだ健在。古き良き銭湯の雰囲気をそのまま維持しているところが、さすが千年の都。

というわけで、入ってきました。
どうですか、この風情。
外から見ると、ただの民家。でもれっきとした銭湯であります。
いいですねえ。くぐりたくなる暖簾ですねえ。
早速くぐってみると、昔なつかしい番台に、これ以上似合う人はいないというほどチリッチリのパンチパーマをかけたオバチャンが「おいでやす〜410円。タオル持ってはる?」とニッコリ。
反対側の男湯から学生らしき兄さんたちが出てくると「学校はちゃんと卒業しいやあ〜。ほなな」と一言。フレンドリーな空気が満載です。
こっそり撮ったのでブレブレですが、内装もレトロモダンですばらしい。こぢんまりしていて、それぞれの湯船は2人はいればいっぱいになっちゃうコンパクトさですが、勝手がわからない私を見てオバアチャンたちが「ほれ」と湯桶を渡してくれたりして、すんなりとけこめてしまうやわらかさがあります。今回の目的は「人間洗濯機」! といっても要はジャグジーみたいな円形の浴槽があって、水流がゆるーくぐるぐる回るだけのシンプルな作りなんですが、下からブルーやらピンクやらオレンジやらライトが光ってなんとも不思議な雰囲気。高度成長期に大変流行ったらしいのですが、現存するところはほとんどないようです。
かなりあつーいお湯だったので、ゆったり入るというわけにはいきませんでしたが、汗がひくのを待っている間に「あそこのトメさん、どないしたん」「熱が出てきついらしいで」「熱ってなんぼ」「35.7やて」「それひくないか」「ふだん35.3なんやて」とコントのような会話を堪能しました。
キヨトはやっぱり、面白い。
by akiedayumi
| 2013-06-02 17:22
| 関西

