カテゴリ:めしのはなし( 15 )

自分で言うのはアレだよね

e0023517_17163875.jpg先日、どこかの売店でサンドイッチを買ったのですが…


e0023517_17171442.jpg自分で「高級」って言っちゃうよね。
[PR]
by akiedayumi | 2014-12-14 17:17 | めしのはなし | Comments(0)

神パンダを隠さないで

さー、そろそろ通常営業に戻りますかね。
「アレの今が気になる」という方もおられるようなので、追跡調査ができたらご報告します。
e0023517_841538.jpg
ところで以前、食べたら祟られそうな邪悪なパンダクッキーをもらった話をしたことがありますが、アジア系のおみやげはツッコミどころが満載で毎回楽しみにしております。

仕上がりの残念感がなんともいえずチャーミング。

e0023517_547277.jpg
それが今回いただいた中国みやげは、予想外にハイクオリティ。描かれたパンダの愛らしさはもちろん、色味もラインもキレッキレの美しさ。おまけに味まで、まさかの美味(失礼) あまりの神パンダぶりに、おみやげが配られたオヒィスがざわめきましたよ。

なのに。これほどのパーフェクトさなのに、なぜ外から全く見えない銀のパッケージで個包装するのか。いつもは見せなくてもいいものまで見せているのに、ここ見せるところじゃないのか。開けてのお楽しみというより、中身がわからないからそもそも買えません。

つめが甘いのか何なのか、相変わらず愛らしいチャイナスイーツ業界であります。
[PR]
by akiedayumi | 2013-10-20 05:58 | めしのはなし | Comments(0)

ちょっとだけ、サヨナラ。

e0023517_22255937.jpgタイミングずれまくってますが、6月最終日、レバ刺し食べおさめパーリーを催してきました。

さすが右にならえのニッポン人、当日は予約いっぱい&待ち行列。1時間という制限のなか、最後のレバ刺しにありつきました。

e0023517_22281949.jpgでも、どんなにお上が禁止したとしても、人は禁じられた酒を飲み、さげすまれても食べたいものを食べてきました。

クジラだってイルカだって食べるしイナゴも食べる。理性で割り切れるほど、食文化って浅くないです。ここで消えたら、単にそれだけの存在だったってだけのこと。おいしいものは、必ず生き残る。だから。

おいしかったよ、ありがとう。
とりあえずはバイバイね。
合法的にね(ニヤ)
[PR]
by akiedayumi | 2012-07-04 22:32 | めしのはなし | Comments(0)

サムシング・レッドでいくのだ

e0023517_7164086.jpg
毎年5月がピークになる、イチゴ。
7〜8月が収穫期の、トマト。
今年は両方が前や後ろに倒れて、両方をただいま収穫中。
毎日こんくらいの実が、朝食や弁当に添えられます。

ベランダに何か赤いものがあると、ほんとしあわせ。

いよいよ始まった節電の夏。
歯抜け運転の節電ダイヤも、
半分しか動かないエレベーターも、
お湯が出ない給湯室も、
暑かったり寒かったりの激しい寒暖差も

サムシング・レッドで乗り切るのじゃ。
[PR]
by akiedayumi | 2011-07-01 07:23 | めしのはなし | Comments(0)

もしもプルタブ取ったなら

e0023517_7155949.jpg
「もしも〜ピアノが〜ひけ〜たなら〜」と歌ってたらこんなタイトルになりましたが。

空き缶のプルタブをひょんなことから取ってみたところ、なんとなく顔みたいに見えてきました。

笑ってるけど、驚いてるようにも見える、どこかで見たことのある顔だな、なんだっけ、と3日考えて

「あ、カールおじさんだ」

と思い出しました。

カールじいさんじゃないですよ。
[PR]
by akiedayumi | 2010-06-22 07:18 | めしのはなし | Comments(2)

ヴェロニカは梅をつけることにした

e0023517_12355411.jpg昨日ふと『ヴェロニカは死ぬことにした』という小説を思い出しまして、「もし自分がヴェロニカだとしたら、死ぬことにするのは嫌だな」とも思いまして、じゃあ何をしようと逡巡した結果、「梅をつけることにした」が妥当ではないかという結論に達しました。

というわけで、近くの八百屋さんで南高梅が安く売っていたので(しかも、おばちゃんがおまけしてくれた)、梅酒をつけることにしました。ヴェロニカです。

e0023517_12461649.jpg
以前、果実酒作りにハマッたことがあったのですが、梅酒は最低でも3カ月待たないといけないので、せっかちな私は辛抱たまらず、梅酒だけうまくいかなかった(というか途中で飲み干してしまった)前科あり。

でも、いいかげんイイ大人なので、そろそろ梅酒と向き合ってもいいお年頃でしょう。

ヴェロニカはイイ大人なので、酒も梅もドバドバと惜しみなくつぎこみます。

ただしヴェロニカったらイイ大人なので、氷砂糖は控えめです。

e0023517_12473966.jpg

ほれぼれするほど、きれいな青梅でした。

あんまりいい香りがするもので、漬けてしまうのはもったいないくらいでしたが、そこをヴェロニカはぐっと我慢して、1年後のまろやかな口当たりとかぐわしい芳香をイメージしながら、レッツクローズ・ザ・ふた。

e0023517_12493986.jpg

1晩であっという間に変色してしまいました。発酵のせいか、ところどころブクブクと発砲中。

どうかおいしい梅酒になってくれろ〜と念をこめ、ヴェロニカは1年じっと我慢することにします。

ちなみに『ヴェロニカは〜』は『アルケミスト』で有名な作家パウロ・コエーリョの小説で、数年前にはなぜか真木よう子主演で映画化されています。

以上、ヴェロニカでした〜。
[PR]
by akiedayumi | 2009-06-07 12:53 | めしのはなし | Comments(4)

おぺんとうの時間

e0023517_925881.jpg最近読んでいる雑誌でいちばんハマっているのが、ANAの機内誌『翼の王国』で連載している「おべんとうの時間」という企画。『翼の王国』は昔から好きで、友達からもらったり、飛行機に乗った時に持ち帰ったりして、かれこれ数年分をストックしているファンなのですが、この連載は飛び抜けて気に入っているのです。

何がいいかというと、ごく普通の人の、ごく普通のおべんとうを取材しているところ。これ、できそうでなかなかできないんです。



e0023517_9182518.jpg沖縄の高校生だったり、北海道の自然ガイドさんだったり、農家やっているおじさんだったり、全国に及んでいる人選をどうやってピックアップしているのか、しかもおべんとうを媒介にして、その人の人生があぶり出されるような読み応えのあるインタビューをどうやって生み出しているのか。

また、その内容がほんわかしていて、いいんだわ。おべんとうも雑誌に載っているような凝ったものじゃなくて、本当に普通のおべんとう。でも愛情を感じる。そのさじ加減が絶妙なんです。派手じゃないけど、しみじみと味わい深い企画。

同業者としては、嫉妬を感じますよ。いいなあ〜って毎月思ってます。だって利害関係のまったくない、一般の方をこんなにたっぷりとインタビューする機会というのはめったにないんです。そしてそれはとっても難しくて、面白い取材のはずですから。
[PR]
by akiedayumi | 2008-11-27 09:16 | めしのはなし

ぬっふん2008

e0023517_11223231.jpg
毎年この季節になるとソワソワするわたくしであります。
そう、それはアレですよアレ。

近づきすぎて何だかわかんなくなってますけど、いつものぬっふんの季節であります。


e0023517_11224240.jpg

ああ。。。
ああああ。。。。

見ているだけでウットリし、その官能的な甘さを想像して喉の根元が痛くなります。

くだものがこんなに甘いとアゴの両側、くびの根元あたりが痛くなるんだと生まれて初めて知りました。

今年も「ぬっふん」いただきます♪
[PR]
by akiedayumi | 2008-07-12 11:26 | めしのはなし

うまいもんが世界を救う

e0023517_1115346.jpgサイトもブログもミクシイも、そしてついには仕事まで、全部が止まってしまったここ数週間。徒歩1分でコンビニに行けるだけで「やだ、あたしったらどんだけアーバン?」などと興奮しっぱなしでいたら、ひといきついた途端にきました。ドスーーンと。心身ともにハンパじゃない落ちっぷり。引越なめんな。

というわけでようやく抜けつつありますが、疲れた時にはうまいもんを食うに限りますよ。うまいもん食ってたら、たいがいのことはうまくいく(メタボ除く)。

年に一度のお楽しみ、大好きな「ぬっふん」もいただきましたよ。めったに手に入らなかったアッポーマンゴーの事情が年々激変していく様を見てきた私ですが、今年は東国原知事人気でぬっふん価格が高沸。個人的には大変迷惑しております。

e0023517_1127289.jpg
比内地鶏の親子丼にもしびれました。

ふわふわの白い玉子焼きとか〜
熊本の珍味・山うに豆腐なんてもの最高でしたが〜

ああなんて
ふわっふわのぷるっぷるのじゅるっじゅるなのう・・・・・・・

うますぎて、思わず近づきすぎた〜

e0023517_11314419.jpg
近づきすぎにもほどがある〜

生まれて初めて食べたこの味。
石垣牛のタタキ〜

山田太郎じゃないが、この写真でごはん3杯はいけそうです。









しかし私は相変わらず食べ物をグロテスクに撮る名人ですね(とほほ)
[PR]
by akiedayumi | 2007-07-09 11:32 | めしのはなし

甘いお菓子の甘くない現実

e0023517_8414355.jpg
人が世界を旅するように、お菓子も世界を旅するわけで、ひょんなところで意外な菓子をもらうことがある。先日も、中国の出張みやげということでパンダのクッキーをもらった。

ワルだ。

スイーツと呼ぶには、あまりにも悪人顔である。食べたら何か災いが起きそうだ。いや、もともとパンダは目のまわりの黒毛にごまかされるのだが、かなり凶暴な目をしている。「パンダなめると痛い目にあうで」という世界へのメッセージかもしれない。

e0023517_841538.jpg
せっかくなので、邪悪なイメージで撮影してみた。腹黒度アップ。

e0023517_842459.jpg
こちらはインドみやげに、と思って買ってきたビスケット。軽いし小さいし、軽く笑ってもらえるかと思ったのだが・・・

いやーこれは。ぜったい夜中うなされるよね。

なんだか白昼夢のような異次元感があるので、さしあげるのをとまどっているうちに時間がたってしまい、我が家に居残っている。どうしたものか。


e0023517_8441291.jpg
きわめつけは話題のこの方。ホルモン屋でメシ食ったら、なぜかおみやげにもらった。

「ちゃんと確かめたから大丈夫だよ〜」

って店員さん、何を確かめたというのか・・・
[PR]
by akiedayumi | 2007-02-06 08:43 | めしのはなし