カテゴリ:甲信越( 10 )

ダムダムれいんぼう

もう暑くて暑くてダレダレのダルダルなので
ダムダムな写真ばかり見ているのです。
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ダムダムどーーん!

黒部ダム、いつもより多めに出しております(ウソ)

大きすぎてフレームに入りきれなかったのですが
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下のほうでは虹がダブルで立っておりました。

よく考えたらダブルレインボウ、初めて見た気がする。
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by akiedayumi | 2015-08-04 09:30 | 甲信越 | Comments(0)

天国やないかね

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ひと足お先に夏旅へ行ってまいりました。
「島にいるんだから毎日休みみたいなもんだろ」
とかいうツッコミはおいといて。

毎年候補にあがりながらもアクセスの悪さから実現できないままだった
立山黒部アルペンルートをようやく満喫してまいりまして、
黒部峡谷鉄道でトロッコ列車にたっぷり乗ってまいったのでありますが。

黒部峡谷。あそこは天国じゃないんやろうか。
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by akiedayumi | 2015-07-31 09:44 | 甲信越 | Comments(0)

猛暑お見舞い申し上げます

大変ご無沙汰しておりますm(_ _)m
仕事と冠婚葬祭で休みなく動き回り、疲れきったところにこの猛暑で
まー見事にダウンいたしました。
ようやくひと山超えて、今日は1ヶ月ぶりの安息日。
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というわけで、残暑お見舞い申し上げます。
忙しくなる前に行った長野の写真で、とりあえずのエア避暑。
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by akiedayumi | 2012-08-26 12:24 | 甲信越 | Comments(0)

標高1300mのホットスプリング

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涼しさ求めて、上へ、上へ。

30度越えの下界を離れて、爽やかな避暑の空気のなか、つかる足湯の贅沢さ。

しみるんです。
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by akiedayumi | 2012-07-22 21:11 | 甲信越 | Comments(2)

いいロジしてます

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こういう路地に迷い込みたいと
いつも夢見ています。

ときどきかないます。
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by akiedayumi | 2008-06-20 09:28 | 甲信越

台風ええじゃないか

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台風迫る曇天の中、
3時間待ちじゃなかったら、も1回乗りたかった。

フジヤマはホラーだけど、
ええじゃないかはダンスだね。
ぐるぐるこねくりまわされると
もういろんなものがどーでもよくなってきて
へんな笑いが止まらないね。

デジカメ忘れてケータイで撮ったら
ますます不気味な絵だね。
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by akiedayumi | 2006-09-21 09:31 | 甲信越

変わらないまま、変わっていく

e0023517_515611.jpgたとえばどこかにデビューしたりするようなことだったり、夢を実現することだったり、どうやって「扉を開くか」といったことばかり昔は考えていた気がする。でも最近つくづく思うのは、「始める」ことと「終わる」ことは意外と簡単で、一番難しいのは「続けていく」ことだ、ということ。

レトロブームとやらで、このところ明治〜昭和的なムードのスポットが人気だが、その多くは「古っぽく見せかけた真新しい建物」であることがほとんどだ。でも「古っぽい、新しいもの」と「廃れたもの」と「生きている、古いもの」とは歴然とした差がある。

戦争で激動した頃、バブルで踊り狂った頃、不況にあえいだ頃。いくつかの分岐点で「変わらないこと」を選んできたものには、静かな迫力がある。変わらない日々を変わらず送り続けるには、想像以上の努力と覚悟が必要だ。

だって、壊れるのは簡単だから。

e0023517_616317.jpg長野県松本市に行って、なんとなくそんなことを思った。

城下町にはいくつか行ったことがあるけれど、こんなに細部まで手入れの行き届いた町並みを初めて見た。表通りも裏路地も、町はずれの民家にいたるまで、隙がなく、無駄がない。「見られている」ことを自覚しているというか。古いけれど、ちゃんと今も生きている街だ。

松本の人は相当な頑固者に違いないね。はは。

松本では石井味噌店さんを取材。本場信州でも数少ない、昔ながらの味噌造りにこだわる味噌メーカー。みそ蔵には100年以上使い込まれた杉桶が静かに並んでいる。もちろん現役。

そろそろ自分にも、こういう迫力が欲しいなあと思う今日この頃。ああ、熟成したい。
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by akiedayumi | 2006-04-18 05:25 | 甲信越

マーブルはこわい

e0023517_1351594.jpg新潟中越地震レポートPart2。ブロックごと全滅〜な阪神大震災と違って、新潟は「ここはピンピン、でも1歩進むと全壊」という恐怖のマーブル状態。日常と非日常、生と死が同居する怖さに、身震いする私なのである。

大統領選も佳境、香田さんの殺害シーンも流され、落ち着かない祝日。
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by akiedayumi | 2004-11-03 00:50 | 甲信越 | Comments(0)

最前線より報告、オーバー?

e0023517_1347429.jpg新潟の被災地をまわっている友達からメールが届いた。ライフラインの中でも水道の再開が遅れているため、水道業界で働く友たちが「雨水から飲料水を作るスペシャルマシーン」をひっさげ、避難所のお役に立っているというわけだ。

「自分の目で見ると、すさまじいの一言。その最前線で活動することに、身の危険と期待感があります」

ええなあ。と言うのは不謹慎だろうが、人にはそれぞれ自分の役割があるってこともわかるのだが、人の命に直接関わる仕事ができるのって、やっぱりうらやましい。それにしても、届いた写真のおそろしいこと…。

エコノミークラス症候群で死人が出てるんだから、早いとこホテルでも旅館でも借り上げて移送しなさいよ!とか、小泉さんはいつから他人とコミュニケーションをとることをやめてしまったんだろう?とか、「これって人災では…」と思うようなことばかり起きてるし、ひさびさ〆切地獄で睡眠不足でグルグルだし、そういう時に「自分がいることで誰かが助かっている」という実感を味わった友の報告がやけに嬉しい。

オイラははたして誰かの役に立っているのだろうか…ふと我振り返り、じっと手をみる。合掌。
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by akiedayumi | 2004-11-01 00:00 | 甲信越 | Comments(0)

標高1200mで、そば刈り

e0023517_1317109.jpg長野から路線バスで1時間、戸隠(とがくし)へ行く。

海と温泉さえあれば幸せな私にとって、山とか高原とかいう場所はめったに行かない場所だ。緑は気持ちいいけれど、海から離れた内陸はどうにも不安になる。しかし、この戸隠は妙に落ち着く空気がある。メシもうまいし、やけに面白い人たちもたくさんいるし。若者のUターン率も相当高いという。なんでだろうと思ったら、山岳密教の聖地だった。また来たいと思わせる、不思議な磁力のある村である。

戸隠そばの取材で2日間そばづくし。運良くそばの実の収穫を手伝えるチャンスも。刈り上げたそばの茎から、そぎ落とすように実を集める。続けているとトランス状態になって、これがまた。

山の澄んだ空気のなかで黙々と摘む、摘む。いやあ〜贅沢ですなあ。
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by akiedayumi | 2004-10-13 00:00 | 甲信越 | Comments(0)