神様のいる風景

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インドでは神様に会うのが簡単だ。

本当にあちこちにお寺があって、本当に当たり前にみんながお参りにいく。お店やおうちには必ず神様の絵が飾ってある。いいことがあると、神様に手をあわせる。その景色はなんというかとても、すがすがしく目に映る。

サヌマンという猿の顔に人の体をした神様をまつったお寺の前で、こぼれ落ちそうなほどたくさんの赤い布が木に吊されていた。血のように赤い布の雨、その下で雨やどりするようにたたずむ白い服の男。

幻かと思った。
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by akiedayumi | 2006-10-28 09:43 | ビバ!インド | Comments(7)
Commented by JJ at 2006-10-28 18:41 x
『この赤い布は何?』
『俺が食べた旅人の服を吊るしてるんだよ』
なんてことだったり・・・・
Commented by Sophia at 2006-10-29 23:56 x
なんか念がこもってそうな赤ですね。
一部ミイラ化してるみたいだし。
やっぱり夢に出てきちゃいそうな何かがありますね。
Commented by akiedayumi at 2006-10-31 06:38
>>JJさん
あながち間違ってない可能性もあります。なんせインドだし。

>>Sophiaさん
聞くところによると、日本でいう絵馬みたいなもんらしいです。
つまり願掛け。念もこもるっちゅう話ですね。
道すがら見かけた時のインパクトったらなかったですよ〜。
思わず車止めて写真撮りましたもん。
Commented by ともえ at 2006-11-01 02:18 x
素直にキレイだーと思いました。。なんか芸術的ですね。カンヌ映画祭みたいな感じっていうか。。。
Commented by akiedayumi at 2006-11-01 19:38
>>ともえさん
いやはやどうも、お褒めいただきありがとうございます〜。
「カンヌみたいできれい」というお言葉が、なおさら嬉しゅうございます(笑)
Commented by yuricoz at 2006-11-04 10:06
白い服の人が神様かと思いました!!
Commented by akiedayumi at 2006-11-04 21:37
>>yuricozさん
案外そうかもしれません(笑)


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