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先日とある町を歩いていて、薄暗いビルの奥にこのカンバンが見えたのです。
![]() うぬう、これは…。 一見するとゴジラっぽい恐竜がいるのはわかるんですが、それにしても労働組合のロゴマークとは。さすが、時代の先端をいってる業界、かなり大胆なビジュアルです。 しかしイラストをよくよく見ると、恐竜が工事現場の安全ヘルメットをかけて、黒電話がなっているのをにらみつけている、ということがわかってきました。 この絵を読み解いてみると・・・ ![]() こういうことでよろしいんでしょうか?
水平リーベ僕の舟、いい国作ろう鎌倉幕府、鳴くようぐいす平安京。
受験生に限らず人はいつでも、語呂合わせで人生を切り開いてゆくものです。 特に多いのが病院がらみの電話番号。先日出かけたとある町では、なぜか歯医者さんのカンバンだらけ。しかもその大半が語呂合わせつきでした。 「8214(ハニイーヨ)」 いかにも歯医者っぼい語呂です。 「0909(ワクワク)」○I○Iと書いて丸井的なパターンですかね。 歯医者に行くのにワクワクもねーだろ、と思いますが、それ以前にそのリラックマは使って大丈夫なのか。 そしておかわりしてていいのか、歯医者なのに。 「ハニナクワニサン」意味がわかりません。 その語呂に意味はあるのか。 しかも、そこまでやるなら「3」にもつけたらどうなんだ。 こんなカンバンだらけで、歩いてて楽しい町です。 でもマスコットはカバ。![]() ネコの手も借りたい、とはよく言う言葉ですが 確かにタコのほうが借り甲斐がありましょうな。 ポイ捨て禁止カンバンにタコが登場したのは初めて見ました。さすが、築地!?
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
去年は更新がとどこおりがちでしたが、今年はもうちょっとがんばっていきたいと思います、 というのが2012年の抱負でございます。 とりあえず今年の年賀状はアジカンで埋めてみました。 ところで昨夜、いろんな人から「タモリ!!」「タモクラで飛び出し!」と暗号のようなメールが届きました。 「タモリ倶楽部」の今年1発目が「飛び出し坊や特集」だったということで、 飛び出し坊や→アキエダ と連想ゲームで私のことを思い出してくださったようです。ありがたいことですね。 ![]() というわけで、2012年最初のエントリーも、飛び出し系で。 わが敬愛するMJ(長髪黒メガネ)でいうところの「その他系」です。 一見すると普通の飛び出しカンバンなんですけどね、 ![]() 彼らのヘンテコさは、実際に自分でこのポーズをやってみるとよくわかります。特に男子のほう。 前に進む気あるんか、と説教したくなる推進力ゼロのポーズ。飛び出しはしないだろうけど、家にも帰りません。 あとランドセルがくいこみすぎです。 そんなこんなで今年は3年ぶりに飛び出しくんの聖地・琵琶湖にも巡礼したいと思うちょります。 あれこれ飛び出してこうと思ってますんで、そこんとこどうぞよろしくお願いします。 図書館で借りてきた資料を読んでいたら、ページの間から紙がぺらりと1枚。おう!久しぶりに当たったぜ! 前に借りていた人の残したメモ。 文字からして、どうやら小学生っぽいですね。 「実録!流れ星発見から願いかなうまで!すべて唱える方法(早口言葉) 「流れ星」が出てくる(えいきょうにかんして)マンガの一ばめん(なんと原画!)」 えー、 どうやら流れ星についてレポートをまとめたいようですけどね、自分が先生だったらこれ提出してきた生徒にツッコミまくりますね。 「実録!」て。願いがかなうかどうか実録するのかオイ。 しかも、マンガの原画どうやって入手するのか!? この図書館で本を借りて宿題やってるよい子たちは、発想がフリーダムですね。 ぜひできあがりを読んでみたいものです。 ![]() ようやくドイツから届きました。その名もズバリ、『ama』。 ドイツ人フォトグラファー、ニナさんが日本の海女さんを撮影した写真集です。 海女の母と妹を持つ友人Sに「ドイツから海女さんを撮りに来ている写真家がいるよ」 と聞いたのは去年のこと。 海女ってすごい!海女文化おもしろい!とかねてから話しているものの、 ほとんど共感されずに寂しい思いをしていたので、 わざわざドイツから海女だけを撮りに来ている人がいる、と聞いてなんだかとても嬉しかった。 残念ながら彼女が来日している間に会えるチャンスに恵まれなかったけれど、 Facebookを通じて知り合い、先月、彼女が海女写真集を出版したと知った。 これは見るしかないでしょう!と早速コンタクト。 日本のアマゾンでも取り寄せられるのだけど、せっかくの機会なのでご本人から直接送っていただくことに。 ![]() 写真については素人なので論評はできないのだけど、 「欧米の写真は色が固くて重い(たぶん目の色が違うから)」という勝手な認識を持っていた私の目からすると、 予想外に明るく透明感のある写真。 ドイツ人の目で見ると、海女はどんな風に見えるのかなと思っていたけど、 ニナさんの写した海女さんの世界は、ふんわりとして優しい。たぶんこれ、日本人好きだと思う。 ドイツ語だと読めないなーと思っていたけど、テキストは英語と日本語で書かれていてホッとした(笑) ちなみに写真集の冒頭にこう書いてある。 「男を扶養できない女は価値がない。---伊勢志摩の言い回し。」 ワオ。だったら私、ワースレス。 写真集「ama」については出版社サイトに情報と写真数点を見られますので、興味ある方はどうぞ(英語) アマゾンでも取り扱ってます。 ![]() というわけで、海女写真大集合〜。 手前は、最近手に入れた写真家・古谷千佳子さんの海女カレンダー。 ![]() 古谷さんのことは、行こう行こうと思い続けて結局行かなかった秋の海女サミットで、 海女写真展とトークショーをしているというので初めて知った。 ふだんは「海人(うみんちゅ)写真家」として、沖縄に暮らしながら海士や伝統漁の撮影をしている彼女だが、 海女の本拠地・伊勢志摩からの依頼で今年、海女さんを撮影。 その写真をもとに作られたのが、海女カレンダー2012、ということらしい。 なかなか味わい深い写真ばかりです。 ちなみに海女さんのウエットスーツの頭頂部についている☆は「セーマン」といって、 伊勢の海女さんの魔よけ。安倍晴明のアレね。 ![]() 「私は海人写真家」という小学生向けの本なんですけど、 沖縄の人々の海とのつきあいかたや、漁のこと、海のことがよくわかってすごく面白い。 なんたってタコとり名人・三郎オジイのかっちょいいことったら! こっちの本を先に読んでいただけに、正直海女さんの写真はちょっと物足りなかった。 今後も時間をかけて撮り続けていただけるといいのだけど、 なんて海女についてあれこれ考えたりしてるとですね、結局また借りちゃうわけですよ。 中村由信写真集「海女」いったいもう何回図書館で借りたでしょうか。 でも何度見ても、飽きない。 今は失われてしまった、ウエットスーツではない素潜り漁の荒々しい姿。 ![]() むーん、ダイナミック! 中村さんの写真集は、漁をしている海女さんのすぐ隣にいるみたいな感覚に陥るくらい、 とにかく臨場感がハンパない。見ていてドキドキします。 誰か買ってくんないかなー、アマゾンの中古で38,000円なんですよー(去年より値上がりしてるし!) 意外と日本では知られていないのですが、海女さんって日本と韓国の一部にしかいないんです。 伊勢では海女文化を世界文化遺産にしようともくろんでいるようですが、それもまんざら絵空事じゃないほど、 海女は日本独特の文化なんですよね。だから知れば知るほど面白いし、魅了される。 いま、海女さんの平均年齢は60歳。あと10年20年もすれば、海女という職業も消えていくかもしれません。 一時話題を呼んだ、かわいすぎる海女のあのコもとっととやめちゃったし、海女さんこれからどうなっていくのかなあ。 津波で流されてしまった岩手・久慈の海女センターの行方も気になります。 つって海女になるとつい熱くなってしまい、どんどんヲタ化していくようでこわい今日この頃(笑) なんでこんなに惹かれるんだろなあ。自分でも謎。でも好きだからいいの。
ええ、そうなんです。
大変迷っておるのです。 向かうべき道を。 進むべき方角を。 選ぶべき人を。 ![]() 一瞬で頭がパニックです。
今までこちらのブログで書いていたんですけど、写真を大きくできないのでこちらで紹介します。
ちょっと刺激が強いので、こわいのが苦手な方は見ないことをおすすめします。 うちの近所にいる、超然とした出で立ちでひょうたんを育てる ひと呼んで「ひょうたん仙人」。 仙人イメージ図![]() その仙人のガレージのはしっこにあった大きな木、そのてっぺんに生首っぽいオブジェがあらわれたのは、1ヶ月ほど前のこと。 うっすらと笑っているかに見えるその男は、見ようによっては明石家さんまにも見えて、だけど首には貝がらのネックレスをしていたりもして、静かな住宅街の中で異様な雰囲気を醸し出しておりました。 それが、先日久しぶりに通りがかってみると… ![]() はりつけイエスになってるし イバラの冠までしっかりかぶってるし!こわすぎて正視できません〜(といいつつ写真は撮る)でもよくよく見ると、周囲のガレージにはキラキラしたデコレーションが設置されており。 ・・・・あ、これはもしかして、 仙人流のクリスマスデコレーション!?(爆) まったくどうしてこのあたりには、個性的な御仁がこんなにいるんでしょう。心臓に悪くていけません。
入るはずの予定が入らず、ぽっかりお休みになった土曜日。
もたもたと目を覚ますと、外はゴウゴウ暴風雨。 こんな日は読書に限ると、そのまま布団にもぐって読みかけの本を開くと 友人から「稲川淳二風?」とメール。 さ〜い〜ご〜の〜じ〜は〜ん〜き〜「最後」って言われてホッとひといきできる人間がいるものでしょうか。。。 それにしても意思を感じる手書き看板ですね。「最後」と言われると妙に不安になって、のど乾いてなくてもドリンク買ってしまいそうです。 ちょうど世界の終末を描いた小説を読んでいたので、つい「これが人生最後の自販機だったら」と考えてしまいました。 もしもそうなら、とりあえずコーンスープとりんごジュースとそばつゆとカップヌードルシーフードとキリン一番搾りとオリオンとエビスとふくしま路ビールのヴァイツェンと田沢湖ビールのケルシュとブルックリンラガーと里の曙の紙パックとあっ、あと燗娘もいいなワンカップなら鯉の絵が入ったあのなんだっけ ・・・とか考えている間に一日が終わってしまいました。 要は、幸せな土曜日。
近所に暮らすじっちゃんさまが、駐車場に小石で絵を描いていることに気づいたのは2009年2月のことでした。
以来2年半、時々家の前を通っては新作をカメラにおさめ、ここに紹介してまいりました。 最近はめっきり創作ペースが落ちているため、紹介する機会がありませんが、 このブログを読んでいる方から「じっちゃんさまは今?」「最近作ってないの?ほれあの、小石のじいさん」 などと消息を聞かれることが増えてきましたので、今日はじっちゃん進捗をば。 年末も押し迫ってまいりましたので、ここらでじっちゃんの「地上絵」を振り返ってみたいと思います。 2009年、初めて見たのは、この駐車場に築城された地上絵でした。 城の地上絵はますます技巧的になっていき、 かと思えば翌日突然釣りキチ的な絵に変わっていたり、 桃源郷のような景色が展開されたりいたしました。ところが、ある日じっちゃんさまのキャンバスとなっていた車1・5台ぶんほどの空きスペースが突如消えさり、目隠しのようなついたてがスペースの真ん中に設置。 じっちゃんさまの地上絵は跡形もなく消え去ってしまったのです。 しかし… 駐車場死すともじっちゃん死せず。しばらくたったある日、自転車2台分ほどになってしまったデッドスペースに、帆船が行き交う大河が誕生。 それはやがて大きな入り江に変わり、ついには岬の向こうには雲を抱いた神々しい山まで現れる一大パノラマ図へと進化していったのでした。そして今。 じっちゃんさま最新作です。震災で地上絵もだいぶ崩れたため、しばらくは動きがなかったのですが、現在はこの「入り江」アナザーバージョンがお気に召しておられる様子です。 入り江というより、もはやここはカリブか地中海か。風を操って大海原を旅するパイレーツのように、いくつもの海岸線を船が交錯しております。 以前に比べて海岸線がかなり複雑になっておりますな。 大きな石を組み合わせて、断崖の島も登場。 素材は白い小石や丸い赤石、盆栽に使われそうな個性的な石など。小さな帆船はじっちゃんさま手作りの模様です。先日たまたま早朝に近所を歩いていたら、公園でラジオ体操を終えて帰宅途中のじっちゃんさまを見かけました。創作活動は相変わらずスローですが、ともあれお元気そうで何より。 目の前をしっかと力強く歩く、小柄なじっちゃんさま。一度も話したことはないけれど、じっちゃんさまの地上絵に出会えたことは、ここに引っ越してきてよかったことの一つです。 うちのアパートは日に日に人が出て行って、半ば廃墟と化しつつありますが(笑)、まだまだがんばって住むつもり。だからそこはひとつじっちゃんさま、そろそろ新作お待ちしております! じっちゃんさま全ヒストリーはこちら
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おいでませ、アキエダです。ライターとして出版界の片隅でカスミ喰って生きてきました。それはきっと、これからも。 ★地球の歩き方主催「アルキカタ・ブログ・コンテスト2004」にて審査員特別賞を受賞しました。 ★☆リンクフリーです。 レスは遅めですが、よろしければお気軽にどうぞ♪ メールはご面倒ですが、リンクにある本家サイトからお送りください。 ■□ Links □■ 本家サイト↓ 「あきえだ・どっとこむ」 こんなのも書いてます↓ とんでもスピリチュアル さみしい女は野菜を植える カメおもうゆえにカメあり 地球のどこか片隅で テレビとカピバラとわたし ニューヨーク・ラブズユー 気ままよろず日記 東京バモラ 窓@New York ★女子は見られてナンボ!緊張感キープのため、ブログランキングに参加中。面白かったらポチッとお願いしま〜す。 にほんブログ村 人気ブログランキング ライフログ
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